相続

相続人のお一人が、遺産分割調停や審判を弁護士に依頼した場合の弁護士費用を解説します。
遺産を分割する場合、相続人全員による遺産分割協議によって、解決するのが原則ですが、相続人の間で遺産分割協議がまとまらない場合や、協議に応じようとしない相続人がいる場合には、遺産の範囲を巡る紛争の解決のために、遺産分割調停、審判手続きを用いることになります。

グリーンリーフ法律事務所の遺産分割調停・審判代理の弁護士費用は、下記の通りとなります。

遺産分割調停・審判代理

着手金

30万円(税込33万円)
※遺産総額が多額である、相続人の人数が多い、遺産の種類が多岐にわたるなど事案が複雑な場合には、上記金額より増額させていただくことがあります。
※交渉から引き続き調停・審判代理をご依頼いただく場合の着手金は、20万円(税込22万円)となります。

報酬金

取得できた相続財産の価格 報酬金
300万円以下の場合 20%(税込22%)
300万円を超え3000万円以下の場合 10%+30万円(税込11%+33万円)
3000万円を超え3億円以下の場合 6%+150万円(税込6.6%+165万円)
3億円を超える場合 4%+750万円(税込4.4%+825万円)

※報酬金の最低額は30万円(税込33万円)とします。ただし、取得した金額が30万円(税込33万円)より少ない場合には、その取得した金額をもって報酬金とします。
※配偶者居住権を取得した場合は、配偶者居住権の価格×1%(税込1.1%)を別途報酬としてお支払いいただきます。
※ご相談後、ご希望がある場合は、お見積書をお出しさせていただきます。ご依頼いただけるかどうかは、お見積書を検討してご判断ください。

遺産分割調停・審判代理の弁護士費用例

下記は一例となります。詳細は面談の際にご説明いたします。
また、費用に関しまして不明な点はお気軽にご相談ください。

例1.取得できた相続財産の価格が、300万円の場合
着手金30万円(税込33万円)、報酬金60万円(税込66万円)
例2.取得できた相続財産の価格が、1,000万円の場合
着手金30万円(税込33万円)、報酬金130万円(税込143万円)
例3.取得できた相続財産の価格が、3,000万円の場合
着手金30万円(税込33万円)、報酬金330万円(税込363万円)
例4.取得できた相続財産の価格が、5,000万円の場合
着手金30万円(税込33万円)、報酬金450万円(税込495万円)

遺産分割調停・審判代理で弁護士をお探しの方、グリーンリーフ法律事務所までお気軽にご相談ください。

グリーンリーフ法律事務所では、相続・遺産分割の専門サイトを用意しております。
詳しくは下記の画像をクリックしてください。相続専門サイトに移動します。

相続問題バナー